サービス・導入の流れ
校正の空白を、なくす。
ズレたらわかる。そして、戻せる。
計測機器は、校正の翌日からズレはじめても、誰にもわかりません。AccuVoltLinkは、校正と校正のあいだ、計測機器の状態を継続的にチェックし、ズレを検知したその場で補正します。点ではなく、線で、信頼を証明します。
解決する課題
計測機器は徐々にズレます。その始まりは分かりません。定期校正だけの「点」での確認では、前回の校正合格から今回の校正不合格までの間が「品質不透明期間」になります。
- 影響範囲が特定できない
- 全数再検査になる
- リコールリスクが発生する
▷ この「分からない期間」が、品質リスクの本質です。
サービスの内容
定期校正の間に日常点検を行い、計測機器の状態を継続的に把握します。その結果、異常の早期発見・影響範囲の特定・不合格の未然防止につながります。
自己診断
各部品(ADC・DAC・基準電圧 Vref・センサなど)の状態を監視し、異常や劣化の兆候を検知します。
セルフキャリブレーション
測定値のズレを、自動で補正します。
データ記録
計測データと診断データを記録し、状態の変化を時系列で保存します。
お知らせと交換
状態を色でお知らせし、必要な場合は交換に伺います。
お知らせと交換サービスの詳細
| 対象 | 確認中 |
|---|---|
| お知らせの方法・頻度 | 確認中 |
| 交換の条件 | 確認中 |
| 費用 | 確認中 |
ダウンタイム0日の校正運用
交換用ユニットを活用することで、AccuVoltLink自体の校正中も現場の運用を止めずに、計測信頼性を維持できます。
校正依頼
AccuVoltLinkの誤差(健全性)グラフから、適切なタイミングで校正を依頼します。
校正済ユニットを発送
校正済みの交換用ユニットをお届けします。
交換 & 使用済ユニットを再校正
分離構造のため、ユニットを交換するだけで運用を続けられます。使用済みユニットは再校正します。
※ 運用条件・対象機器により異なります。
導入の流れ
お問い合わせ
価格・納期・技術内容・応用について、お気軽にご相談ください。
デモ機でお試し
最短翌日でテスト環境をご用意します。実際の現場で有効性をご確認いただけます。
手動チェックから導入
既存の運用を変えずに、日常点検として導入できます。
自動組込み
効果を見ながら、計測システムへの組込みを段階的に進めます。
リアルタイム監視
AccuLogで状態を常時確認し、本質的な効率化へ。
▷ 止めずに導入し、段階的に品質向上へ。
導入メリット
「不合格後の対応」から、「日常的に信頼性を確認する運用」へ。品質リスクと対応工数の低減につながります。
| BEFORE | AFTER | |
|---|---|---|
| 計測器の品質 | 校正に出すまで不明 | 日々、信頼性を確認しながら使用 |
| 業務効率 | 不合格発生で膨大な業務 | 不合格を防ぎ生産性を落とさない |
| 品質リスク | リコール、再検査、ライン停止 | 重大損害を未然に回避 |
| 企業の信頼性 | トラブル発生で企業イメージ低下 | 高度な品質管理で差別化 |
対象となる現場
自動車・電池・半導体をはじめ、社内標準器・生産ライン・開発評価・制御盤など、計測の信頼性が求められるあらゆる現場に。
価格
確認中
最短翌日でテスト環境をご用意します。

